イランにおける外国投資額が110億ドルに
1月 05, 2017 18:35 Asia/Tokyo
イラン承認の外国投資の総額が、制裁後、110億ドルに達したと発表しました。
イラン政府の情報通達評議会事務局は、4日水曜、昨年イランが承認した外国投資額をそれぞれに分けて発表しました。
この報告によりますと、新たな計画における外国投資の総額は113億3300万ドルだということです。
昨年1月から今年1月の間、イランの外国投資団体は12回も会合を開き、全部で157件の外国投資に関する報告が提出され、最終的に113件の新しい投資の許可がおり、44件の現在の投資における増額や変更の許可が下りているとしました。
イランで承認された外国投資計画は、主に産業やエネルギー、特に観光をはじめとするサービス、建築、運輸となっています。
イランと6カ国の詰めの協議の後、核合意が締結され、昨年1月から実施されました。
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