ドイツの企業が、イランの石油産業に投資する意向を示す
1月 25, 2017 17:07 Asia/Tokyo
世界最大の総合化学メーカーBASF(ビーエーエスエフ)などのドイツ企業が、イランの石油産業に投資する用意を整えています。
プレスTVによりますと、BASF社を含むドイツの石油化学企業は、イランの石油産業への120億ドルの投資を提案しています。
この中で、BASF社は、イラン南部の石油化学コンビナートや製油所の建設に60億ドルの投資を行う意向を示しています。
また、BASFグループの子会社である大手石油・天然ガス企業のヴィンターシャル(WINTERSHALL)も、イランの国営石油会社と、イラン西部の4つの油田での調査に関する合意書に調印しました。
イランと6ヶ国による核合意が実施されたことを受け、多くの国はイランへの投資を歓迎しています。
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