イラン外務省報道官、「イギリスは人権擁護を主張できない」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、「イギリスは、人権の暗い過去を持っており、世界の人権向上を主張する立場にはない」と語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
1月 25, 2017 19:37 Asia/Tokyo
  • イラン外務省報道官、「イギリスは人権擁護を主張できない」

イラン外務省のガーセミー報道官が、「イギリスは、人権の暗い過去を持っており、世界の人権向上を主張する立場にはない」と語りました。

ガーセミー報道官は、25日水曜、イランの人権状況に関するイギリス外務次官の干渉的な発言を受け、「このような干渉的、挑発的で浅はかな誤った発言は、これまでと同じように、不確かな根拠のない情報を元にしたもので、非難される」と語りました。

さらに、「現在、独立諸国に圧力を行使するために人権の問題を政治的に利用するのは廃れた手段だ」と述べました。

また、「イランは、イラン人の市民に対する根拠のない人権侵害の主張は、国内問題への干渉であり、容認できない」としました。

ガーセミー報道官は、「イランの司法府は、独立した機関として、法的な根拠に基づいて、さまざまな違反や罪を追及している」と強調しました。

さらに、難民や移民、移民労働者、子どもや女性の権利侵害、シリアに対するイギリス無人機の攻撃と市民の殺害、最新の武器の売却による、サウジアラビアのイエメン人に対する犯罪や殺害への協力が、イギリス政府による人権侵害の例だとしています。