イランが、イスラエルの違法な入植地の建設を非難
1月 26, 2017 14:30 Asia/Tokyo
イラン外務省のガーセミー報道官が、パレスチナの領土における、国際法に反するシオニスト政権イスラエルの入植地の建設拡大を非難しました。
IRIB通信によりますと、ガーセミー報道官は、25日水曜夜、国際社会に対し、シオニスト政権に圧力をかけることで、責務を実行し、同政権の拡張主義かつ侵略的な政策の実行を阻止するよう求めました。
イスラエル戦争省の報道官は24日火曜、イスラエルのリーベルマン戦争大臣と、ネタニヤフ首相は、ヨルダン川西岸に新たな住宅2500棟を建設することを承認したと明らかにしました。
ベイトルモガッダス・エルサレム市長も、22日日曜、ベイトルモガッダスにおける566軒の住宅の建設を許可しました。
アメリカのトランプ大統領が就任したあと、また、入植地の建設停止を求めた国連安保理の最近の決議にもかかわらず、イスラエルは、毎日、パレスチナの領土における新たな入植地の建設計画を可決しています。
ネタニヤフ首相は、最近、CBSテレビのインタビューで、トランプ大統領はイスラエルの有力な支持者だとしました。
トランプ大統領は、イスラエルに対する全面的な支持を表明すると共に、テルアビブにあるアメリカ大使館をベイトルモガッダスに移転すると約束しています。
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