イラン宇宙機関の官庁、「通信用人工衛星の製造を計画」
1月 29, 2017 18:35 Asia/Tokyo
イラン航空宇宙機関のバフラーミー長官が、通信用人工衛星の製造をめぐり、この種の人工衛星の製造国と協議を行っているとしました。
IRIB通信によりますと、バフラーミー長官は28日土曜、イランのテレビのインタビューで、「これまでにイランは衛星用の2つの軌道上の地点を有しており、新たに17の地点も登録されている」と語りました。

また、通信以外の人工衛星『メスバーフ』に関しても、イタリアと協議が行われているが、この衛星の製造にはより多くの時間を要する」としました。
バフラーミー長官はさらに、「来年に打ち上げる予定の通信用の衛星『ナーヒード1』は、重量50キロで、地球上から250キロの上空にある軌道に載せられる」と語りました。
また、「人工衛星『ナーヒード2』も、製造契約がは締結されており、その製造は2年間かかり、また重量、使用可能期間、軌道の高さの面で「ナーヒード1」の2倍になっている」と述べました。
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