イラン、イスラエルの入植地建設を非難
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イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエルの議会で、パレスチナ占領地における新たな入植地の建設法案が可決されたことを非難しました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
2月 08, 2017 13:36 Asia/Tokyo
  • イラン、イスラエルの入植地建設を非難

イラン外務省のガーセミー報道官が、シオニスト政権イスラエルの議会で、パレスチナ占領地における新たな入植地の建設法案が可決されたことを非難しました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、占領地における新たな入植地の建設を国際法の違反だとしました。

さらに、国際社会と良心を持つ人々に対して、地域におけるシオニスト政権の緊張政策と拡張主義に対して沈黙しないよう求めました。

また、シオニスト入植地は地域における安定確立における深刻な障害だとし、「この政策は、国際法規の一つであるパレスチナ人の将来を決定する権利に反するものだ」としました。

ガーセミー報道官はさらに、国際社会に対し、パレスチナ人の合法的な要求の実現を支持し、その国際的な地位を強化し、シオニスト政権の拡張主義的な政策に反対する上で、具体的な歩みを進めるよう求めました。

シオニスト政権の議会は6日月曜、パレスチナの領土を差し押さえ、そこでの入植地の建設を合法とする法案を可決しました。

国連安全保障理事会は昨年12月23日、シオニスト政権の入植地建設を停止するための決議を採択しました。