イラン外相、「イランにおける投資のための適切な土台が整う」
8月 06, 2017 18:58 Asia/Tokyo
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ザリーフ大臣、スペイン上院のエスクデーロ・マルケス議長
イランのザリーフ外務大臣が、「イランでは、安価なエネルギー、地理的な条件、有能な人材、安定や安全により、外国企業にとって投資のための適切な土台が整っているとしました。
ザリーフ大臣は、6日日曜、テヘランでスペイン上院のエスクデーロ・マルケス議長と会談し、「スペインとの間に、様々な問題に関して協議や協力を行うための良好な下地が整っている」と語りました。
一方のエスクデーロ・マルケス議長もこの会談において、「スペインは様々な分野におけるイランとの協力を拡大する意向である」としました。
また、イランと6ヶ国による核合意について、「この合意は、両国にとって、通商貿易関係の強化や投資に向けた良好な機会をももたらしている」と述べました。
両者は、この会談において、両国の経済協力の強化とその障壁の解消を強調しました。
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