革命防衛隊の演習で弾道ミサイル
3月 09, 2016 19:00 Asia/Tokyo
イスラム革命防衛隊のミサイル演習の最終日、弾道ミサイルガドルHとFが、1400キロ離れた目標物に向けて発射されました。
あらゆる脅威に対抗するためのイランの全面的な用意と抑止力を示すために8日火曜未明から始まったミサイル演習の最終段階が9日水曜、継続されました。
9日朝、アルボルズ山脈の東部で、2発の弾道ミサイル・ガドルHが1400キロ先のマクラーン海岸の目標物に向かって発射されました。
実際のミサイルの射程距離はこれ以上と言われています。
イスラム革命防衛隊のサラーミー副総司令官は、「イランの弾道ミサイルは発射準備ができている」と語りました。
サラーミー副総司令官は記者団に対し、「イランは弾道ミサイルの備蓄を有しており、それらは長年の制裁の賜物だ」と語りました。
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