最高指導者、「海軍は迅速な動きを続けるべきだ」
11月 28, 2017 20:27 Asia/Tokyo
-
ハーメネイー師
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、海軍に迅速な動きを続けるよう求めました。
ハーメネイー師は、イラン暦アーザル月7日にあたる28日火曜、海軍の司令官や関係者と会談し、28日の海軍の日は、海軍にとって栄光の日であり、その献身を称賛する象徴的な日だとしました。
ハーメネイー師はさらに、「神の道における殉教は損失ではなく戦利品であり、イスラム革命の指導者ホメイニー師の言葉を借りれば、殉教者を持つ国民は他にとらわれることはない」としました。
また、海軍の重要性を指摘し、「海軍はイランの国防の前線におり、枕ーん、オマーン海、国際海域などの重要な地域を担っている。今後もこれまで同様、国際海域における駐留を続けるべきだ」と述べました。
さらに、戦闘や軍備における海軍の能力の拡大、不足を解消するための体制のさまざまな部門の可能性の利用を強調し、「海軍では良好な動きや成長が始まっており、現在、海軍は、20年前と比べて大きく進歩し、能力を高めている。だが、このレベルは満足のいくものではない。あらゆる部門において、強い決意と精神、イニシアチブと行動力により、速度を伴った動きが追求されるべきだ」と語りました。
タグ