ドイツの金融グループがイランとの協力を継続
May 24, 2018 16:57 Asia/Tokyo
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フォルクス銀行
ドイツのフォルクス銀行が、イランとの銀行間ネットワークによる協力を継続すると伝えました。
ドイツメディアによりますと、フォルクス銀行は、ドイツの各都市の6の主要な支店に対して、アメリカの脅迫の中で、イランとの協力を続けるように求めました。
シュピーゲルオンラインは、「フォルクス銀行はアメリカの制裁行使が開始しても、直接イラン中央銀行と協力する予定だ」と伝えました。
ドイツの新聞ハンデルスブラットも、同国の国際コンピテンスセンターのメルフィ部長の話として、フォルクス銀行の支店は、アメリカの制裁行使の宣言以後も、イランとの協力を続けていくとしました。
アメリカ政府は今月8日、核合意の離脱を宣言し、イランと、イランと取引を行う企業に対する最大の制裁を科すと脅迫しました。
この脅迫の中で、ヨーロッパ諸国では、イランとの通商関係や金融関係の継続方法を模索する努力が行われています。
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