ロシア国際映画祭『鏡』で、イランの映画監督が最優秀監督省を受賞
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ロシア国際映画祭『鏡』で、イランの映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏が、映画「サインなし、日付なし」により、最優秀監督賞を受賞しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
6月 18, 2018 19:36 Asia/Tokyo
  • イランの映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏
    イランの映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏

ロシア国際映画祭『鏡』で、イランの映画監督ヴァヒード・ジャリールヴァンド氏が、映画「サインなし、日付なし」により、最優秀監督賞を受賞しました。

イルナー通信によりますと、今回のロシア国際映画祭「鏡」では、イラン映画「サインなし、日付なし」と共に、開催国ロシア、セルビア、ドイツ、ジョージア、中国の各国から出品された8本の映画がコンペティション部門で競いあっています。

映画「サインなし、日付なし」は、法医学研究所の検査医が、職場の知り合いである人物の死体に遭遇するという内容を描いています。

ロシアの国際映画祭「鏡」は、今月12日から17日まで開催されていました。

 

映画「サインなし、日付なし」