ロシアが、イランやトルコとの通商関係に自国通貨の使用を追求
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ロシアのラブロフ外務大臣が、イラン、トルコ及びロシアは相互間の通商関係において、自国通貨を使用しようとしている、としました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
8月 15, 2018 15:50 Asia/Tokyo
  • ラブロフ大臣とチャブシュオウル外務大臣
    ラブロフ大臣とチャブシュオウル外務大臣

ロシアのラブロフ外務大臣が、イラン、トルコ及びロシアは相互間の通商関係において、自国通貨を使用しようとしている、としました。

アルジャジーラの衛星テレビ局ムバシェル・チャンネルによりますと、ラブロフ大臣は14日火曜、トルコ・アンカラで、同国のチャブシュオウル外務大臣と共同記者会見し、「ロシアは、イランやトルコとの通商関係において、互いの国の通貨を使用しようとしている。なぜなら、多くの国がもはや米ドル決済による取引を行わない可能性があるからだ」と語りました。

ラブロフ大臣はさらに、シリア危機について、「シリアでのインフラを再建すべき時期がきている。そうすれば、トルコやヨーロッパ諸国に避難したシリア難民が自国に帰還できるようになる」と述べました。

 

ラブロフ大臣とチャブシュオウル外務大臣