イラン・テヘランが、生活状況改善の面で、世界4位
8月 15, 2018 14:25 Asia/Tokyo
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テヘラン
イギリス・ロンドン発行の週刊誌エコノミストが、今年の統計報告の中で、イランの首都テヘランが、この5年間における生活状況の改善の面で、世界4位となっているとしました。
イルナー通信によりますと、エコノミストはまた、この調査で、1位はコートジボワールの最大都市アビジャンであり、次いで、ベトナムの首都ハノイが2位、セルビアの首都ベオグラードが3位となっている、としています。
また、世界で最も生活しやすい都市のランキングを発表し、1位はオーストリア・ウィーンで、以下順にメルボルン、大阪、カナダ・カルガリー、シドニー、バンクーバー、トロント、東京、コペンハーゲン、アデレードが2位から10位にランクインしています。
エコノミストのこのランキングでは、都市や環境の安定や衛生といった指標を基準にしています。
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