イラン外務省、「アメリカはイランへの責任転嫁を行っている」
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イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカ国務省のナウアート報道官による最近のイラン非難に反応し、アメリカ政府は自身の不名誉な行動の影響から逃れるため、イランに対して繰り返しの責任転嫁を行っているとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 22, 2018 15:40 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、アメリカ国務省のナウアート報道官による最近のイラン非難に反応し、アメリカ政府は自身の不名誉な行動の影響から逃れるため、イランに対して繰り返しの責任転嫁を行っているとしました。

ナウアート報道官は、20日木曜夜、イランは地域における不安定化に大きな責任があるとして、「アメリカは、イラクにおける自身の外交施設の損害の責任は、イランにあるとしている」と語りました。

イルナー通信によりますと、ガーセミー報道官は、21日金曜、「明らかに、アメリカ政府関係者はイランに関する繰り返しの行動や根拠のない非難により逃げることはできず、また、責任を転嫁するその言葉や政策を続けることはできない」と述べました。

また、彼らに雇われた集団がイラク南部・バスラのイラン領事館を攻撃した後、すべての証拠は、イランとイラクの関係を壊そうとする複雑な計画が存在したことを示しており、このような状況の中で、アメリカの政府関係者によるイランへの非難が行われたとしました。

さらに、イラクの偉大な国民とすべての政治グループは、テロとの戦いなどにおけるイランの役割を完全に知っており、このような関係のない情報操作を信じることはないとしました。

 

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