イラン外務省、アルゼンチン大統領の主張に反応
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イラン外務省のガーセミー報道官が、イランは世界のどこでも、どのような形であっても、テロリストの行動を非難すると語りました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 26, 2018 20:53 Asia/Tokyo
  • イラン外務省のガーセミー報道官
    イラン外務省のガーセミー報道官

イラン外務省のガーセミー報道官が、イランは世界のどこでも、どのような形であっても、テロリストの行動を非難すると語りました。

ガーセミー報道官は26日水曜、アルゼンチンのマクリ大統領の主張を否定し、これは現実を歪曲しているとして、「イランはアルゼンチン・イスラエル相互協会の爆発事件の発生からこれを非難しており、その犠牲者の遺族に哀悼の意を示している」と語りました。

また、「イランは真相の発見への誠意を示すため、2012年にアルゼンチンの大統領の対話の呼びかけを受け入れ、2013年1月には協力合意を締結したが、アルゼンチン政府はこの合意を実施する用意がない」と述べました。

また、「イランはアルゼンチンの政府関係者と建設的な協力を行う用意があると強調しており、この中で両国の司法関係者が会談する新たな方法を提案している」と強調しました。

1994年、ブエノスアイレスのアルゼンチン・イスラエル相互協会で爆弾が爆発し、これにより85人以上が死亡、300人以上が負傷しました。

この事件の後、シオニスト政権イスラエルと同調した一部の組織が、シオニスト政権の占領行為から世論の目をそらさせるために、この事件に関与したとしてイランを非難しました。

 

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