イラン航空宇宙機関、「イランの3つの人工衛星の打ち上げ準備が整う」
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イラン航空宇宙機関のバラーリー長官が、イランの3つの人工衛星の打ち上げの準備が整っているとしました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
10月 02, 2018 16:58 Asia/Tokyo
  • イランの3つの人工衛星の打ち上げの準備
    イランの3つの人工衛星の打ち上げの準備

イラン航空宇宙機関のバラーリー長官が、イランの3つの人工衛星の打ち上げの準備が整っているとしました。

バラーリー長官は1日月曜、国連世界宇宙週間にちなんで記者会見し、「パヤーメ・アミールキャビール」、「ドゥースティー」、「ナーヒド1」の3つの人工衛星が今年末までに地球周回軌道に乗せられるとし、「イランは、航空宇宙技術の点で西アジア地域では首位、世界では9位につけており、航空宇宙技術の完全なサイクルを獲得している」と語っています。

また、「イランは、航空宇宙経済の発展に向けて努力している」とし、「イランは、産業用のデータ使用を目的に、通商用衛星の打ち上げを決定するだろう」と述べました。

1999年に国連総会で採択された決議に基づき、毎年10月4日から10日までの期間は、国連世界宇宙週間に制定されています。

この期間は、1957年10月4日、世界初の人工衛星スプートニク1号が打ち上げられ、それから10年後の1967年10月10日に宇宙法が施行されるという、人類の宇宙開発面での努力における2つの大きなきっかけとなる出来事があった日にちなんだものです。

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