イラン・ハメダーン市がUNWTOに加盟
11月 01, 2018 17:48 Asia/Tokyo
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イラン西部の都市ハメダーン
イラン西部の都市ハメダーンが、世界で初めて1つの市としての、UNWTOへの加盟を果たしました。
スーフィー・ハメダーン市長は1日木曜、イルナー通信のインタビューで、「先月31日にバーレーンで開催された、第109回UNWTO執行評議会において、ハメダーン市役所が世界で初めて、市としてこの国際組織に加盟した」と語っています。
ハメダーン市長によりますと、これ以前にハメダーン州の2つの観光会社が、UNWTOに加盟しているということです。
同市長はまた、「バーレーンでのこの会合において、スラブ ポロリカシュヴィリUNWTO事務局長を、ハメダーンで開催される第40回UNWTO加盟国会議に招待した」と述べました。
さらに、「UNWTOの会合の開催により、知られざる観光都市ハメダーンの可能性を国際社会にアピールすることが可能になる」としています。
UNWTOは、スペイン・マドリードに本部を置く観光分野での国連代表機関です。
第40回UNWTO会合は、ハメダーン市の主催により今月12日から16日まで、150カ国の代表者が参加して実施されます。
ハメダーン市はこれ以前にも、今年8月27日から29日までACDアジア協力対話の加盟国による国際観光都市会合を開催しています。
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