イラン原子力庁長官、「イランは力強く核活動を継続していく」
1月 23, 2019 20:27 Asia/Tokyo
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サーレヒー・イラン原子力庁長官
サーレヒー・イラン原子力庁長官が、「イランはウランの探査、採掘および濃縮、発電所や新たな遠心分離機の製造の各分野で、その核活動を継続する」と述べました。
サーレヒー長官は、22日火曜夜のテレビのインビューで、「イランは、核合意に則り、この協定に違反することなく核活動を行うことができる」と語りました。
また、イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、「核産業が核合意のために中止されることは許さない」としていることに触れ、「ウラン濃縮の処理能力を19万SWUまで高めるよう命じたハーメネイー師の指示以降、この分野は順調に進んでいる」と述べました。
またサーレヒー長官は、アメリカの核合意離脱についても指摘し、「アメリカは無理な論理で諸国を脅かしているが、アメリカが頼ることができる世界的な合意は存在しない」と述べました。
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