イラン地図作成機関長官、「米無人機はイラン領空を6.4km侵犯」
6月 23, 2019 17:07 Asia/Tokyo
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シャフィーイーチャーフィー長官
イラン地図作成機関のシャフィーイーチャーフィー長官が、「イランイスラム革命防衛隊に撃墜されたアメリカの無人偵察機は、イラン領空内の6.4km入った空域を侵犯した」と語りました。
シャフィーイーチャーフィー長官は22日土曜、テレビのインタビューで、「アメリカの無人偵察機は、アラブ首長国連邦にある軍事基地から飛び立ち、イラン領空を侵犯した」と述べています。
また、「この無人偵察機が国際海域の上空で撃墜されていたなら、アメリカ側はその残骸を回収し、証拠がイラン側にわたらないようにしていたはずだ」としました。
今月20日、アメリカの無人偵察機グローバルホークが、イラン南部の同国領空を侵犯し、イスラム革命防衛隊対空部隊により撃墜されました。
この無人機が撃墜された後、アメリカの政府関係者は問題の無人機がイラン領空には侵入しておらず、国際海域の上空で撃墜されたと主張しています。
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