イラン外相、「わが国は核合意に違反していない」
7月 02, 2019 20:03 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、イランの濃縮ウランの備蓄量の増加は、核合意の内容に合致した形のものであり、合意への違反ではない、としました。
ザリーフ外相は1日月曜、ツイッター上で、イランが核合意の第36項に基づいた自国の権利行使のプロセスを説明し、「第36項は、アメリカの核合意離脱を受け、イランは自国の濃縮ウランの備蓄量を増加できることを示している」と語りました。
ザリーフ外相はまた、イランは英独仏及び、中国やロシアといった核合意に残留した5ヶ国に対し、核合意でのイランの権利を保障するため数週間の猶予を与えたとし、「ヨーロッパ3ヶ国が自らの責務を履行し次第、我々も進路を変えるだろう」と述べました。
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