クウェート、「イランは制裁下に置かれるべきではない」
12月 14, 2019 15:15 Asia/Tokyo
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クウェートのオタイビ国連大使
クウェートのオタイビ国連大使が、「イランは制裁下に置かれるべきではない」と発言しました。
オタイビ国連大使は13日金曜、カタールの衛星テレビ局アルジャジーラのインタビューで、「クウェートは、近隣のイスラム国であるイランが制裁を受けることを望まない」と述べました。
また、「いくつかのプラスの兆候も存在する。イランと米国の対話へとつながり、双方が核合意の修正に向けた明白な合意に達する可能性がある」としました。
イランの政府関係者はこれまで、こぞって一切の対米協議を拒否しており、第一に米側が核合意に復帰し、対イラン制裁を解除すべきとしています。
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