イラン革命防衛隊司令官の暗殺
イラン外務省がスイス大使を呼び出し
1月 03, 2020 17:57 Asia/Tokyo
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イラン外務省
ソレイマーニー司令官の暗殺という今回の米国のテロ行為を受け、イラン外務省は同国内での米国の利益代表を兼任する駐テヘラン・スイス大使を呼び出しました。
イラのイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊のソレイマーニー司令官(最終階級は少将)が3日金曜未明、イラク・バグダッド空港付近で米国のテロ・侵略軍の空爆により殉教しました。
米国防総省は声明の中で、同国軍がイスラム革命防衛隊ゴッツ部隊司令官の暗殺という、断末魔のあがきに等しい今回の犯罪行為に出た事実を認めました。
また、ソレイマーニー司令官の暗殺が米トランプ大統領の指示により実行されたと表明するとともに、今回の司令官暗殺の目的がイラン側による攻撃計画の阻止にあったとしています。
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