イラン革命防衛隊司令官の暗殺
イラン外相、「今後もIAEAとの完全な協力を継続」
1月 06, 2020 12:34 Asia/Tokyo
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ザリーフ外相
イランのザリーフ外相が、「核合意の責務縮小の5段階目はこの国際合意の枠組みで行なわれる」とし、「わが国は今後もIAEA国際原子力機関との協力を継続する」と語りました。
ファールス通信によりますと、ザリーフ外相は5日日曜夜、ツイッター上にて今回の最終段階の措置を発表するとともに、「今回決定された縮小措置の5段階目、つまり最終段階の措置は、この合意の第36項に沿ったもので、わが国には今後遠心分離機の数に関する一切の制限がなくなる」と述べました。
また、「イランは今後も、IAEAと完全な協力を継続する構えだ」と強調し、「そもそも、これまでに実施された責務縮小は、相手側が責務を具体的に実行した場合、本来の状態に戻すことが可能である」としました。
イラン政府は5日日曜夜、声明を発表し、核合意の責務縮小で最終段階となる5段階目の措置に踏み切るとし、今後、イランはウラン濃縮の量や濃度、さらには研究開発分野を初めとする活動分野で一切の制限がなくなると表明しました。
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