イランで、2種類のミサイルと第4世代型ターボファンエンジンが公開
8月 20, 2020 14:04 Asia/Tokyo
イランで、大統領及び国防軍需相の立会いのもと、初の第4世代型ターボファンエンジン及び、巡航・弾道の2種類のミサイルが、ビデオ形式にて公開されました。
ローハーニー・イラン大統領とハータミー国防軍需相は20日木曜、イラン暦で制定されている21日金曜の「防衛産業の日」を前に、イラン中部イスファハーンでビデオ形式により、国防軍需省の無人機の威力と航空機コウサル用のエンジン「オウジ」の生産ラインを披露する展示会の開会宣言を行いました。
さらに同日、イランで初めて製造された、世界最新鋭の無人機に使用される第4世代型の軽量ターボファンエンジンが公開されています。
第4世代型のターボファンエンジンにより、航空機エンジン分野でのイランの力は飛躍的に向上し、現存するエンジンを少なくとも1世代分進歩させることになります。
さらに本日、本年1月にイラクで殉教したイランのソレイマーニー司令官の名を冠した弾道ミサイル、及びイラク民兵組織のアルムハンディス副司令官の名を冠した巡航ミサイルも公開されました。
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