イラン、コロナ禍での対シリア国民制裁解除と人道支援を強調
8月 27, 2020 14:07 Asia/Tokyo
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イラン、コロナ禍での対シリア国民制裁解除と人道支援を強調
イランのハージー外務大臣補佐官は、シリア危機の解決を巡る、カザフスタンの旧首都アスタナで決定したプロセスの保証国の代表らが参加する会合にて、シリア国民に対する圧制的な制裁の解除や、特に新型コロナウイルス対策に向けた同国民への人道支援物資の提供を求めました。
ハージー補佐官は、スイス・ジュネーブで開催されたこの会合において、シリアに関するイランの立場を表明し、シリアの主権、独立、統一、領土保全への尊重、そして地域におけるテロとの戦いの必要性を強調しました。
また、シリア人同士らの対話による同国の危機の解決を強調しました。
アスタナ協議の保証国であるイラン、ロシア、トルコの代表ら及び、国連のペデルセン・シリア問題特使は26日水曜、スイス・ジュネーブで協議し、シリアの最新情勢について意見交換を行いました。
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