米大統領候補らが、シオニスト・ロビーの支持獲得のために反イランをアピール
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イラン国会国家安全保障外交政策委員会の副委員長は、米国大統領候補の反イラン的な立場および主張の狙いは、シオニストロビーの賛成と支持を得るためである、と述べました。
(last modified 2025-10-27T01:35:03+00:00 )
9月 06, 2020 08:14 Asia/Tokyo
  • モグテダーイー副委員長
    モグテダーイー副委員長

イラン国会国家安全保障外交政策委員会の副委員長は、米国大統領候補の反イラン的な立場および主張の狙いは、シオニストロビーの賛成と支持を得るためである、と述べました。

モグテダーイー副委員長は5日土曜、イランに再び制裁を課そうとするアメリカの試みについて、「イランは常に国際法に従って行動している。西側諸国は我が国が様々な段階で核合意を順守してきたことを知っている。今日アメリカが主張していることは明らかに過剰な要求である」と語りました。

また、「アメリカは実質的に核合意から離脱しており、この合意に規定された紛争解決メカニズムの使用を主張することはできない」と述べました。

そして、「トランプ米大統領は、大統領選挙で勝利しようと努力している」と述べ、「トランプ大統領は、反イラン計画を選挙のショック材として利用し、選挙戦での自らの遅れを取り戻そうとしている」と語りました。

さらに、米国の国内情勢と米国国内政治におけるシオニストの役割に言及し、「米国の各政党は選挙において、イランへの対抗を問題として利用し、シオニストロビーに対し、自分たちが勝利すればイランに対抗する、ということを理解させようとしている。しかし、このアプローチは米国外ではほとんど採用されることはない」と述べました。

 

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