イラン・スイス両外相が二国間関係で意見交換
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イランのザリーフ外相とスイスのイグナツィオ・カシス外相が、シリアやイエメン関連のテーマや問題を含む二国、地域、国際関係の最新動向、二国間の通商関係、スイスの金融チャンネルなどについて検討しました。
(last modified 2025-10-27T05:05:03+00:00 )
9月 08, 2020 13:51 Asia/Tokyo
  • ザリーフ外相とカシス外相
    ザリーフ外相とカシス外相

イランのザリーフ外相とスイスのイグナツィオ・カシス外相が、シリアやイエメン関連のテーマや問題を含む二国、地域、国際関係の最新動向、二国間の通商関係、スイスの金融チャンネルなどについて検討しました。

ザリーフ外相とイラン訪問中のカシス外相は、7日月曜テヘランにおいて、核合意やイランの対外的政治及び経済の正常な関係を壊そうとするアメリカの敵対政策について、互いの意見を交わしました。

ザリーフ外相はこの会談で、外国との正常な通商の復活はイランと世界にとって重要な優先事項だとしました。

カシス外相も、イラン・スイス両国の歴史的な関係に触れ、核合意におけるスイスの責務やあらゆる方面での関係拡大を強調しました。

カシス外相は5日土曜にイラン入りし、同日に中部の古都イスファハーンを訪問しました。その後テヘランへ移動し、6日には公式日程の幕開けとしてガーリーバーフ・イラン国会議長と会談しました。

カシス外相は7日午後、ローハーニー大統領とも会談を行っています。

 

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