米国の経済テロにもかかわらず、イランの開発指数が上昇
10月 13, 2020 11:35 Asia/Tokyo
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ハージーラーリー代表
国連総会第2委員会のイラン代表は、米国による経済テロと新型コロナウイルスのパンデミックにもかかわらず、同国の開発指数が上昇している、と述べました。
イルナー通信によりますと、ハージーラーリー・イラン代表は12日月曜夜、「持続可能な開発」をテーマに開催された第75回国連総会第2委員会の席上で、「全世界が現代における最も壊滅的な新型コロナウイルスのパンデミックに直面している一方で、米国はこの恐ろしい病気の結果に苦しむ諸国に対し、違法な制裁といった自国の一方的な強制措置を行使し続けている」と述べました。
そして、「基本的に一方的な強制措置の行使は、いかなる状況においても違法であるが、イランを含む諸国へのそのような措置の継続や新たな制裁の行使は、このような危機的状況においては許されない罪であると述べました。
さらに、「イランは新型コロナへの対処及び米国の経済および保健衛生面でのテロへの対抗という2つの側面で戦っている」と述べ、「我が国は、これらすべての圧力や不公正で違法な制裁にもかかわらず努力を積み重ね、その結果、2020年の持続可能な開発に関する報告書によれば、開発指標で166カ国中56位にランクインすることができた」と語りました。
ハージーラーリー代表は、教育、非識字者の根絶、社会の諸場面での女性の参画といった分野で、イランはほぼ設定された目標を達成した、と述べています。
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