EUが、イランと6ヶ国の合同委員会の会合をプラスに評価
4月 23, 2016 17:55 Asia/Tokyo
EUのシュミット欧州対外行動庁事務次長が、核合意の実行の検討を巡るイランと6ヶ国の合同委員会の会合は建設的なものだったとしました。
イランの若手記者クラーブの報道によりますと、22日金曜、オーストリア・ウィーンでのイランと6ヶ国の代表団による合同委員会の会合の開催後、「この委員会は、対イラン制裁の解除について経済企業に確信を与えるために努力している」と語りました。
また、シュミット事務次長は、ツイッター上に、「対イラン制裁の解除、イランの核関連の取決めの検討や制裁解除について各国の経済・貿易会社に確信を与えることは今回の委員会の会合の検討事項だった」としました。
イランと6ヶ国の合同委員会の初の会合は、アラーグチー次官とEUのシュミット欧州対外行動庁事務次長が委員長を務める中、核合意の実行、制裁解除の方法及び、これに対する障害を検討するために22日金曜、オーストリア・ウィーンで開催されました。
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