イラン大統領、「米現政権はテロ・犯罪政権」
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ローハーニー・イラン大統領が、近年におけるアメリカの対イラン経済テロや破壊行為の一部に言及し、「アメリカの現政権は犯罪・テロリスト政権である」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
11月 18, 2020 16:51 Asia/Tokyo
  • ローハーニー・イラン大統領
    ローハーニー・イラン大統領

ローハーニー・イラン大統領が、近年におけるアメリカの対イラン経済テロや破壊行為の一部に言及し、「アメリカの現政権は犯罪・テロリスト政権である」と語りました。

ローハーニー大統領は18日水曜、閣議において「アメリカ現政権が対イラン経済戦争に突入して以来、イランは経済封鎖下におかれ、アメリカの経済テロに直面した」と述べています。

また、「近年において、イランはある暴漢政権と向き合ってきた」とし、「アメリカは、経済分野ではイラン国民に圧力をかけることができた。だが、イラン国内の安全かく乱という、自らの最大の目的においては失敗した」としました。

さらに、「わが国の経済・社会状況は回復に向かっており、政府はこの状況を維持して国民の問題の軽減に努める所存である」と語っています。

そして、新型コロナウイルス感染状況で危険区域とされる、赤(レッド)地帯にある都市での制限強化および休業措置に触れ、今後の4ヶ月間に社会の3分の1に生活支援を行うことを明らかにしました。

最後に、新型コロナ対策プロセスの全面的な責務を受容する必要性を強調し、「今月21日より、新型コロナウイルス対策としてさらに厳しい包括的な制限措置計画を実施し、レッド地区とされる都市での不要不急の場合を除きすべての活動を停止し、オレンジ地区でも半休業措置を実施する」と語っています。

 

 

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