イラン最高指導者顧問、「軍事力に関して他国と協議しない」
11月 21, 2020 07:14 Asia/Tokyo
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デフガーン顧問
イランイスラム革命最高指導者ハーメネイー師の防衛産業担当顧問を務めるデフガーン氏が、「わが国は決して、自国の軍事力に関して他国と協議する意向はない」と語りました。
デフガーン顧問は、トランプ米現大統領の対イラン軍事措置決定に関する、西側諸国のメディアの主張について、「戦術的、限定的な衝突は一大全面戦争に発展しうる。このため、アメリカを初め地域や世界は、このような大規模な包括的危機に耐えることはできないだろう」と述べています。
また、アメリカが対イラン協議に当たって条件を設定使用としていることに関して、「わが国は、自らの軍事力に関しては一切、他国と協議しない」としました。
さらに、イランの核施設に対するIAEA国際原子力機関の査察に関して、「問題の一連の査察は、IAEAの査察官らが諜報員でない限り継続可能である」と語っています。
そして、「イランは、わが国の故ソレイマーニー・イスラム革命防衛隊司令官の殉教の復讐として、全アメリカ軍の地域からの撤収を要求する」と述べています。
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