新型肺炎
在ウィーン国際機関イラン代表、コロナ対策に悪影響を与える一方的な制裁を非難
11月 24, 2020 16:39 Asia/Tokyo
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ガリーブアーバーディー氏
在ウィーン国際機関のガリーブアーバーディーイラン政府代表部大使は、違法かつ一方的な制裁と、それによる発展途上国の新型コロナウイルス対策措置への悪影響を非難しました。
イルナー通信によりますと、ガリーブアーバーディー大使は23日月曜、UNIDO国際連合工業開発機関の第48回会合において、コロナウイルス対策には世界レベルの協力や連帯が必須であるとし、「依然として、一部の国に対する一方的な制裁行使が見られるが、これは国連の憲章や目標、国際法、国際人権、そして多極主義、外交慣習、国際関係の原則に反するものである」と述べました。
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