イラン北東部ホラーサーンラザヴィー州を訪れる外国人観光客が増加
May 01, 2016 16:28 Asia/Tokyo
イラン文化遺産・伝統工芸・観光局長が、イラン北東部のホラーサーンラザヴィー州を訪れる外国人観光客が増加したことを明らかにしました。
IRIB通信によりますと、イランのザーレェセファト文化遺産・伝統工芸・観光局長は、イラン北東部のホラーサーンラザヴィー州を訪れる外国人観光客が増え、昨年より5,5%増加していることを発表しました。
更に「2015年には、5つの国境から103万8000人の外国人観光客がホラーサーンラザヴィー州を訪れた」と伝えています。
同局長は、今年のノウルーズの休暇(イランの正月)においての国内の旅行客の統計について、「3月15日から4月1日まで1077万4000人がホラーサーンラザヴィー州を訪れ、昨年の同じ期間の統計より1.5%増加した。」と述べています。
尚、ホラーサーンラザヴィー州の聖地マシュハドには、毎年世界から数百万人以上の巡礼者を迎える、イスラム教シーア派第8代イマーム・レザーの聖廟があります。
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