イラン国会で、石油大臣指名候補が計画説明
8月 25, 2021 18:23 Asia/Tokyo
イランのライースィー新政権で石油大臣に指名されているオウジー氏が、「わが国の経済的発展において、注目すべき役割を果たす最も基本的な経済機会は石油産業であり、95%以上の国内エネルギーの供給もしている」と述べました。
国際通信イランプレスによりますと、オウジー氏は25日水曜、イラン国会において自身の諸計画の説明を行い、「石油産業は経済戦争において損害や問題にさらされたが、その理由となったのは、戦略性のなさや制裁の圧力だった。その修正が、この産業に必要とされる改革だ」と述べました。
続けて、「石油および石油化学製品の販売および外国資本の誘引誘致は、世界的覇権と戦うのに最も重要となる分野である」としました。
そして、「私は、制裁の影響をなくすための活動的アプローチを取る予定であり、石油販売に向けて、新たな市場開拓や経済的可能性の活用により、それを増やすつもりである」と説明しました。
第13期政権に指名された各閣僚の資格審査は、21日土曜から国会で行われています。
ラジオ日本語のユーチューブなどのソーシャルメディアもご覧ください。
https://twitter.com/parstodayj
タグ