イラン国会で、教育大臣以外の指名閣僚18人が信任票を獲得
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イラン国会
イラン国会議員らが、ライースィー大統領の指名した第13期政権の閣僚ら19人のうち18人に信任票を投じ、教育大臣のみが必要な票数を獲得できないという結果となりました。
IRIB通信によりますと、教育大臣に指名されていたホセイン・バーグゴリー氏は、賛成76票、反対193票、棄権18票で、必要な数の信任票を獲得できませんでした。
今回の信任投票で承認された閣僚は、以下のとおりです。
1.通信・情報技術大臣;イーサー・ザーレプール
2.情報大臣;セイエド・エスマーイール・ハティーブ
3.経済・財政大臣;エヘサーン・ハーンドゥーズィー
4.保健医療教育大臣;バフラーム・エイノッラーヒー
5.協同組合・労働・社会福祉大臣;ホッジャトッラー・アブドルマレキー
6.農業大臣;セイエドジャヴァード・サーダーティーネジャード
7.外務大臣;ホセイン・アミールアブドッラーヒヤーン
8.法務大臣;アミーンホセイン・ラヒーミー
9.国防軍需大臣;モハンマド・レザー・ガルアーイー・アーシュティヤーニー
10.道路都市開発大臣;ロスタム・ガーセミー
11.商鉱工業大臣;セイエドレザー・ファーテミーアミーン
12..科学研究技術大臣;モハンマドアリー・ゾルフィーゴル
13.イスラム文化指導大臣;モハンマドメフディー・エスマーイーリー
14.内務大臣;アフマド・ヴァヒーディー
15.文化遺産・伝統工芸・観光大臣;セイエド・エッザトッラー・ザルガーミー
16.石油大臣;ジャヴァード・オウジー
17.エネルギー大臣;アリーアクバル・メフラービヤーン
18.スポーツ青少年大臣;セイエドハミード・サッジャーディー
第13期政権の指名閣僚らの政策計画・資格の検討を目的とした国会審理は今月21日より開始され、25日午後に終了しました。
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