イラン大統領、「アフガンでのテロ攻撃の責任は前占領者にあり」
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ライースィー・イラン大統領が、最近アフガニスタンで発生したテロ攻撃の責任は、以前、同国を占領していた者にある、との見方を示しました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
4月 20, 2022 15:08 Asia/Tokyo
  • ライースィー・イラン大統領
    ライースィー・イラン大統領

ライースィー・イラン大統領が、最近アフガニスタンで発生したテロ攻撃の責任は、以前、同国を占領していた者にある、との見方を示しました。

アフガン首都カーブル市内にある、シーア派ハザラ族の居住区の1つにある男子学校前で19日火曜、3回にわたる連続爆弾テロ事件が発生し、これにより少なくとも6人が死亡、ほか24人が負傷しました。

ライースィー大統領は20日水曜、閣議において、このテロ攻撃の責任がテロリストらに加えて、安全保障を名目に無責任にアフガンに干渉することで同国の情勢不安や治安のかく乱に最も大きく関与した国々にもある、としています。

また、アフガン政府に対し、主に罪のない子どもや生徒らが犠牲となるこの種の事件の再発防止に全力を挙げるよう求めました。

 


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