日本の被爆者らが、核兵器のない世界の実現に向けて努力(動画)
10月 22, 2016 18:37 Asia/Tokyo
広島と長崎の原爆の被爆者らなどで結成される団体が、世界からの核兵器の廃絶キャンペーンを広めるため、世界各国を訪問しています。
NHKによりますと、東京にある国際交流NGOピースボートは、核兵器廃絶キャンペーンを世界に広めることを目的とし、広島と長崎での被爆者やその遺族ら5人で結成されるグループを結成しています。
このグループのメンバーは20日木曜、アメリカ・ニューヨークの国連本部での核軍縮に関する討論会において、世界レベルでの核兵器の廃絶を訴えました。
メンバーの1人、広島市西区の森川高明さん(77)は1945年、6歳のときに被爆しています。
森川さんは、核兵器が通常兵器とは完全に異なることを指摘し、世界の人々に向け、核兵器保有国への圧力行使を求めました。
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