中国、日本の戦闘機の妨害弾発射に抗議
12月 12, 2016 19:39 Asia/Tokyo
中国が、日本の戦闘機が宮古海峡上空で、中国の戦闘機に向かって妨害弾を発射したことに抗議しました。
イルナー通信によりますと、中国国防省の報道官は、12日月曜、「宮古海峡は国際的な海峡であり、中国空軍は、特定の国を標的にせずに通常の訓練を実施した」と強調しました。
さらに、「近年、日本の戦闘機や艦船が、地域で中国を妨害する行為が見られている。これは地域の緊張の拡大につながる危険がある」と警告しました。
日本と中国は、長年に渡り、尖閣諸島の領有権を巡って対立しています。
両国の対立は、2012年、日本政府が中国の反対にも拘わらず、尖閣諸島を国有化したあと、高まりました。
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