日本がアメリカ軍のオスプレイの飛行停止を要請
12月 14, 2016 19:31 Asia/Tokyo
日本が、アメリカ軍の輸送機オスプレイの飛行停止を求めました。
AP通信によりますと、オスプレイが墜落したことを受けて、沖縄県の翁長知事は、13日火曜、オスプレイの飛行は軽視による行動だとしました。
日本の稲田防衛大臣も、日本上空におけるオスプレイの飛行停止を求めるとともに、在日アメリカ軍のマルティネス司令官に対して、オスプレイの作戦に関する懸念を緩和するため、より多くの情報を提供するよう求めました。
日本の安倍首相も、オスプレイの墜落に関して、遺憾の意を表明しています。
沖縄県でオスプレイが墜落する事件が発生し、この輸送機の乗員5名が負傷しました。
沖縄県の住民はアメリカ軍の沖縄駐留に対する抗議運動を行いました。
沖縄県の米軍基地には、およそ5万人のアメリカ人が住んでおり、そのうち3万人が兵士となっています。
日米安保条約により、沖縄には長年にわたりアメリカ軍が駐留しています。
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