日本、海自イージス艦のミサイル警戒態勢を緩和
7月 02, 2018 19:15 Asia/Tokyo
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日本は海自イージス艦のミサイル警戒態勢を緩和
日本防衛省が、北朝鮮の弾道ミサイルに備えて展開してきた海上自衛隊のイージス艦の警戒態勢を緩和したことを明らかにしました。
ジャパンタイムズの2日月曜の報告によりますと、日本防衛省は声明の中で、「朝鮮半島の緊張の緩和と北朝鮮によるミサイル実験の停止により、日本海の海上自衛隊のイージス艦の警戒態勢を緩和した」としました。
日本はこれまで、日本海に常に海上自衛隊のイージス艦を1隻以上配備し、北朝鮮の弾道ミサイル発射に備えて24時間体制で監視してきました。
アメリカのポンペオ国務長官は、近く、北朝鮮を訪問し、シンガポールで行われたアメリカと北朝鮮の首脳会談の合意の実施に関して、北朝鮮側と話し合うことになっています。
北朝鮮とアメリカが、6月12日にシンガポールで首脳会談を行って以来、自衛隊の警戒態勢の緩和に対する日本への圧力が高まっています。
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