安倍首相が、安保関連法を支持
3月 30, 2016 20:01 Asia/Tokyo
日本の安倍首相が多くの抗議があるにもかかわらず、安全保障関連法を支持しました。
IRIB通信によりますと、安倍総理大臣は、29日火曜から施行された日本の新たな安保関連法は、自国の防衛に向けた政府の能力を強化するだろうと述べました。
その一方で、この法への反対者は日本の首相に抗議し、街頭でデモを行いました。
抗議者は、「この方の可決と施行は、最終的に日本に戦争をさせることにつながる」としています。
これに対し、安倍首相は、「世界のどの国も一国で自国を守ることはできない」とし、「この法は日本の抑止力を高め、戦争の勃発を防ぎ、人々の生活や命を守るために調整されている」と語りました。
安倍首相は、アメリカの大統領選挙について触れ、「アメリカの次期大統領が誰になろうと、日本とアメリカの連帯は日本の外交の基盤だ」と述べました。
さらに、「日本とアメリカの緊密な協力は変わることはない。なぜならこの協力はアジア・太平洋地域や世界の平和と幸福を確保するためのものだからだ」としました。
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