加藤官房長官、首相の夜会食を問題視せず
12月 16, 2020 16:25 Asia/Tokyo
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加藤勝信官房長官
加藤勝信官房長官が、新型コロナが拡大する中での菅義偉首相の夜の会食の継続を問題視しない考えを示しました。
共同通信によりますと、加藤勝信官房長官は15日火曜、記者会見し、「新型コロナが拡大する中、夜の会食を続ける菅義偉首相の対応が適切かどうか」という質疑に対し、問題視しない考えを示しています。
また、「首相は必要な注意を払っている。会食目的と感染防止対策のバランスの中で個別に判断することが重要だ」と語りました。
さらに、5人以上の飲食について「感染リスクが高まる」と注意を促している政府対応との整合性を問われると、「5人以上と一律に決めるものではない」と釈明しています。
菅首相は年末年始の「Go To トラベル」停止を決めた14日月曜夜、経営者ら約15人と会食した後、自民党の二階俊博幹事長ら5人以上が集まったステーキ店に足を運んでいました。
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