日本、「イラン人スポーツ選手の受け入れ待ちきれない」
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日本の萩生田文部科学大臣が、オンラインによるイランのソルターニーファル・スポーツ青少年大臣との協力文書の調印会合において、「来年の東京五輪に参加予定のイラン人選手の受け入れを首を長くして待っている」と語りました。
(last modified 2026-03-02T10:12:05+00:00 )
12月 23, 2020 03:06 Asia/Tokyo
  • 萩生田大臣とラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使
    萩生田大臣とラフマーニーモヴァッヘド駐日イラン大使

日本の萩生田文部科学大臣が、オンラインによるイランのソルターニーファル・スポーツ青少年大臣との協力文書の調印会合において、「来年の東京五輪に参加予定のイラン人選手の受け入れを首を長くして待っている」と語りました。

イルナー通信によりますと、この協力文書は22日火曜、両国間のスポーツ分野での更なる協力拡大と、友好関係の強化・発展を目的に開催されたオンライン会合で調印されたものです。

萩生田大臣は「わが国とイランは、古来からシルクロードを経由して、深い文化的な結びつきを育んできた」とし、「近年においても、イランと日本の高いレベルでの協力が恒常的に行われている」と述べました。

また、「今回の協力覚書の調印が日・イ両国にとって、様々なスポーツ関連の場での二国間の交流の増加と協力の発展に向けた、より大きな一歩を踏み出す上での助けとなるよう希望する」としています。

 

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