沖縄で、米軍らしき大型機の低空飛行がまた目撃
2月 18, 2021 16:03 Asia/Tokyo
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米軍らしき大型機の低空飛行
沖縄県国頭村の辺土名漁港周辺で16日午前11時すぎ、米軍MC130特殊作戦機とみられる大型機の低空飛行が確認されました。
沖縄タイムズが18日、報じたところによりますと、目撃した山城富(ゆたか)さん(46)は、機体は午前11時17分に辺戸岬方面から海岸を沿うように南下し、港の上空を低空で通過したと話しています。
村の景勝地である辺戸岬周辺でも今月に入り、低空飛行が相次いで確認されています。
山城さんは同日午前9時半すぎにも、辺戸岬方面から海岸線沿いを南下し、古宇利島の手前で旋回して再び北上する機体を大宜味村から目撃したということで、「かなり低空で近づいてきたので驚いた。子どもは漁港のすぐ近くにある辺土名小学校の校舎2階から飛行を見ていたが、ほぼ目線の高さだったと話していた」と説明しました。数年前から、似た機体が陸地上空を低空飛行するのを何度も目撃したということです。
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