東電、「福島第1原発1号機の格納容器で圧力低下」
2月 22, 2021 20:19 Asia/Tokyo
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福島第1原子力発電所
東京電力が、福島第1原子力発電所の1号機で原子炉格納容器内の圧力低下が確認されたことを明らかにしました。
ロイター通信が22日月曜、東京から報じたところによりますと、東電は今月19日に1、3号機の格納容器内で水位が低下していることを明らかにしていましたが、21日日曜には1号機の格納容器内の圧力が1.21キロパスカルから0.90キロパスカルになったことを確認した、としています。
また、現在までのところ外部への影響はなく、引き続き慎重な監視を継続すると表明しました。
過去の原子炉注水停止試験でも、原子炉格納容器内の水位の低下により、格納容器内の圧力低下が確認されており、東電は漏洩箇所が露出したものとの見方を強めています。
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