横浜で、掃海艦「えたじま」が海自に就役
3月 16, 2021 20:31 Asia/Tokyo
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海上自衛隊
横浜にて、掃海艦「えたじま」が日本の海上自衛隊に就役しました。
乗りものに特化した日本のニュースサイト・乗りものニュースによりますと、掃海艦「えたじま」の自衛隊への引き渡しの式典が16日火曜、横浜市のジャパン マリンユナイテッド横浜事業所鶴見工場で挙行されたということです。
これにより、あわじ型掃海艦の3番艦である「えたじま」はこの日から正式に海上自衛隊の編成に加わることになります。
乗りものニュースはまた、「えたじま」がFRP(繊維強化プラスチック)を船体に用いた船としては世界最大級とされ、あわじ型掃海艦は潜水艦を狙う深深度に敷設された機雷を排除する能力に優れている、としています。
この掃海艦は2017年に発注され、177億円の建造費をかけて製造されたもので全長67m、幅11m、深さ5.2m、基準排水量は690トンに及び、乗員数は約60名となっているほか、ディーゼルエンジンを2基搭載し、出力は2200馬力、最大速力は約14ノット。主要兵装として20mm遠隔管制機関砲1基、掃海装置1式を装備しています。
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