日本の食品ロス、18年度は600万トン
4月 27, 2021 18:25 Asia/Tokyo
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日本の食品ロス
日本政府は27日、まだ食べられるのに捨てられた「食品ロス」が2018年度に推計600万トンとなり、前年度から12万トン減って推計を始めた12年度以降で最少となったことを発表しました。
共同通信によりますと、家庭からの排出は8万トン減の276万トン、レストランやコンビニなど事業者は4万トン減の324万トンになったということです。
環境省は、家庭分の減少について「食品廃棄物を減らそうという意識が高まったためではないか」と分析し、30年度までに00年度比半減の489万トンとする政府目標に向け、企業や家庭に一層の削減を呼び掛けるとしました。
食品ロスの発生量は、関連事業者からの報告や、市区町村による家庭ごみ調査から推計されています。
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