日本の新型コロナ 9人死亡・1万2341人感染確認 東京は初の4000人超
7月 31, 2021 15:54 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本では31日土曜までに、全国で1万2341人の新規感染と9人の死亡が確認されています。東京都ではこの日の新規感染者が4058人となり、初めて4000人を超えました。
NHKによりますと、31日の新規感染者数は、東京都で4058人、神奈川県で1580人、大阪府で1040人、埼玉県で1036人、千葉県で792人、福岡県で504人、沖縄県で439人、兵庫県で329人、愛知県で287人、北海道で284人などとなっています。
また、東京都で3人、北海道で1人、青森県で1人、茨城県で1人、埼玉県で1人、神奈川県で1人、静岡県で1人の合わせて9人の死亡の発表がありました。
国内で感染が確認された人は、合わせて92万7117人となっています。
亡くなった人は合わせて1万5206人です。
東京都内の感染者が4000人を超えるのは、これが初めてです。28日には初めて3000人を超えて3177人を記録。翌29日には3865人、30日には3300人とかつてないスピードで新規感染者数が増加しています。
また東京以外でも新規感染者数が増加傾向にあり、日本政府は30日、埼玉、千葉、神奈川、大阪を緊急事態宣言の対象地域に加え、北海道、石川、兵庫、京都、福岡にまん延防止等重点措置を適用すると発表しました。
これらの期間は8月2日から31日まで。東京と沖縄に出ている宣言は8月22日で期限を迎える予定でしたが、31日まで延長されることになりました。
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