日本政府、19都道府県での緊急事態宣言を月末まで延長へ
9月 08, 2021 15:16 Asia/Tokyo
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日本でのコロナ
日本政府が、新型コロナウイルス対策に関する緊急事態宣言を、東京都や大阪府など19都道府県で延長する見通しです。
NHKによりますと、今月12日が期限となっている21都道府県の緊急事態宣言について、政府は東京都や大阪府など19都道府県で今月30日まで延長する一方、宮城県と岡山県は宣言からまん延防止等重点措置に移行させる方針を固めました。
政府はこれに先立ち、新型コロナウイルス対策で21都道府県に緊急事態宣言を出しているほか、12県にまん延防止等重点措置を適用しており、これらはいずれも今月12日が期限となっています。
こうした中、菅首相は西村経済再生担当大臣や田村厚生労働大臣ら関係閣僚と会談した結果、今回の方針を固め、与党側に通達しました。
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