日本の人々から、イラン旅行への興味の声上がる
9月 12, 2021 11:46 Asia/Tokyo
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日本における「イラン文化月間」展覧会
在日イラン文化センターにより開催されていた、日本における「イラン文化月間」展覧会を訪れた日本人来場者らは、イラン旅行に興味があるという感想を寄せました。
在日イラン文化センターによりますと、同センターがJICA国際協力機構やイランのイスラム文化・交流庁の協力を受け、JICA施設内でオリンピック前の6月28日から7月30日にかけて開催された「イラン文化月間」展覧会は、イランに興味を持つ日本人来場者から好評を得ました。
この文化的催しにおいては、JICA市ヶ谷ビル2階展示スペースで「美しきイラン」と題した写真展が開かれたほか、JICA地球ひろばではイランの手工芸品やイラン文化センターの出版物などが紹介され、館内のカフェではイラン文化センター監修のイラン料理も週替わりで3種類提供されました。来場者はさらに、イランを紹介する映像や伝統音楽の視聴もできました。
展覧会場には、イランの観光名所や自然を紹介するパネルが50点以上並び、イラン文化センターによって用意された日本語での翻訳・説明を加えて展示されていました。
JICAからの報告によれば、来場者アンケートや仮集計では、この期間の来場者数は2000人以上であり、カフェでのイラン料理注文数は324件となりました。
また、一部の日本人来場者からは、展覧会で見た写真や映像を取り上げたうえでイラン旅行への興味の声も上がっていました。
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